名古屋地方気象台は、名古屋市で19日に桜が開花したと発表しました。平年より9日早く、昭和28年に気象台が統計を取り始めてから3番目に早い開花となりました。

 

19日の名古屋市は、高気圧の影響で全般に晴れて暖かい1日となっています。名古屋市千種区にある名古屋地方気象台では、午前9時すぎに、開花の目安としているソメイヨシノに5輪以上の花が咲き、気象台は「名古屋市できょうサクラが開花した」と発表しました。これは、去年より3日、平年より9日早く、昭和28年に気象台が統計を取り始めてから3番目に早い開花となりました。また、開花が平年より早くなったのは4年連続です。気象台によりますと、名古屋市では、週末にかけて平年より暖かい日が続きますが、その後は気圧の谷の影響で、気温は平年並みか、平年を下回ると見られ、桜が見ごろを迎えるのは今月下旬となる見込みです。


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給付金 支給装う詐欺で初被害

定額給付金の支給が各地で始まるなか、19日朝、大阪・堺市でお年寄りの女性が、自宅を訪ねてきた市役所の職員を名のる男に「5万円渡してくれれば、すぐに給付金の手続きができる」などとうそを言われ、現金をだまし取られました。給付金をめぐって詐欺の被害が出たのは全国で初めてで、警察が注意を呼びかけています。

 

19日午前9時ごろ、堺市西区の88歳の独り暮らしの女性の家を60歳くらいの男が訪れ、市役所の職員を名のって、女性に「定額給付金の支給を銀行振り込みにすると来年の10月までかかる。今5万円を渡してくれれば、すぐに支給の手続きができる」などとうそを言いました。女性が信用して5万円を渡したところ、男は「10分ほどで戻ります」と言い残して自転車で去っていったということです。女性は、しばらくしても男が戻ってこなかったため、市役所に問い合わせて、だまされたことに気づいたということです。警察の調べによりますと、男は身長が1メートル60センチくらいで、がっしりとした体格、作業着姿で、ショルダーバッグを持っていたということです。警察庁によりますと、定額給付金の支給を装った不審な電話や戸別訪問は、19日までに31の都道府県であわせて108件ありましたが、被害が出たのは今回が初めてだということです。警察は、男の行方を捜すとともに、同じような手口の事件が今後も起きるおそれがあるとして注意を呼びかけています。これについて、堺市の定額給付金事務局の松尾修事務局長は「できるだけ早く支給できるように取り組んでいるなかで、このような事件が起き、非常に残念だ。介護の必要な人たちに申請を促すために職員が家庭を訪問することはあるが、金品を要求したり受け取ったりすることは絶対にないので、注意してほしい」と話しています。堺市では、今月30日に申請書を発送し、来月中旬から原則として口座振り込みによる支給を始めることにしていて、ホームページや広報誌で事件があったことを知らせ、注意を促すことにしています。


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韓国を訪れていた拉致被害者の田口八重子さんの家族は、大韓航空機爆破事件の実行犯、キム・ヒョンヒ元死刑囚との面会を果たし、11日夜、帰国しました。家族は、空港内で記者会見し、今回の面会でキム元死刑囚との間でどのようなやりとりがあったのか詳しい内容を明かしました。

拉致被害者の田口八重子さんの兄の飯塚繁雄さん(70)と八重子さんの長男の飯塚耕一郎さん(32)は、11日、韓国のプサンでキム元死刑囚と面会しました。その後、帰国の途についた2人は、11日午後10時すぎに羽田空港に到着し、空港内のホールで記者会見を行って、面会の詳しい内容を明かしました。2人の話によりますと、およそ1時間半の面会の間、キム元死刑囚はずっと日本語で話し、通訳の必要はありませんでした。キム元死刑囚の日本語は、学校の先生が教えるようなことばではなく、日常の話しことばのようで、語尾に「ね」をつけるところが、八重子さんが教えていたことを感じさせたといいます。面会の冒頭、キム元死刑囚は、耕一郎さんに向かって「お母さんは大丈夫だから」などと熱心に語り続け、40分ほどたってようやく「わたし1人しゃべりすぎですね」とわれに返ったということです。八重子さんとの暮らしについてキム元死刑囚は「生まれ育ちが違っていても、いっしょに暮らした20か月間、非常に人間的に純粋なつきあいができ、まったく心を許せる関係だった」と話しました。自由のない生活の中で、2人でハイヒールをはいて散歩に行き、途中で足が痛くなって泣きながら招待所まで帰ったことがあるなどと当時のことを楽しそうに話していたということです。そして、まるで姉妹のように暮らしていたので、いわば「お姉さん」の息子である耕一郎さんを見て「ほんとうにうれしい」と繰り返していたということです。キム元死刑囚は、1983年に八重子さんと離れて暮らし始めますが、その後の八重子さんの消息について、「離れて暮らすようになって何か月かたったあと、指導員から「顔だけ見せてやる」と言われ、八重子さんの顔を一度見たことがある」と話しました。さらに、工作員養成コースの同期生の女性工作員から聞いた話として、「八重子さんは、1984年まで、この工作員と横田めぐみさんとの3人で、同じ招待所で生活していた。その後、どこかに連れて行かれたと聞いている」などと明かしたということです。八重子さんが「生きている」と考える根拠については、北朝鮮について重要な情報を持っているため、生きていてもなかなか帰せないのではないかと話しました。北朝鮮が「八重子さんは交通事故で死亡した」と説明していることについても「死亡したとされる場所は自動車が通るようなところではなく、交通事故が起こるはずはない」などと否定的な考えを示しました。また、キム元死刑囚は「日本に来ませんか」と2人からの誘いに対し、明確な返答をしなかったということで、自分を監視している韓国の情報当局などに配慮しているようにも感じられたということです。こうした話を続けるうちに1時間半の面会時間が過ぎました。キム元死刑囚は、面会の最後、耕一郎さんに対して「わたしが韓国のお母さんになってあげる」と話したということです。キム元死刑囚との対話は、2人にとって満足なものだったということで、耕一郎さんは、元死刑囚に見せようと、持参していた「へその緒」や「母子手帳」を見せるのも忘れて話を続けていたということです。面会を振り返って、耕一郎さんは「いちばん感じたのは彼女の優しさで、おえつをもらし涙を流す彼女の姿にうそ偽りはないと思った。短い時間だったので、また会いましょうと約束しました。この喜びをほかの拉致被害者家族とも分かち合い、われわれだけで止めるのではなく、発展させなければならないと心の底から感じた」と話しました。また、飯塚繁雄さんは「北朝鮮の元工作員と拉致被害者の家族が面会できたことは、歴史的な瞬間とも言え、日韓両政府が拉致問題に取り組む、よいきっかけになったのではないかと思う」と述べました。


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韓国を訪れていた拉致被害者の田口八重子さんの家族は、大韓航空機爆破事件の実行犯、キム・ヒョンヒ元死刑囚との面会を果たし、帰国しました。家族は、空港内で記者会見し、今回の面会を、日本と韓国が連携して拉致問題に取り組むきっかけにしたいという考えを示しました。

拉致被害者の田口八重子さんの兄の飯塚繁雄さん(70)と、八重子さんの長男の飯塚耕一郎さん(32)は、11日、韓国のプサンでキム元死刑囚と面会しました。その後、帰国の途についた2人は、午後10時すぎに羽田空港に到着し、空港内のホールで記者会見を行いました。この中で、飯塚耕一郎さんは「いちばん感じたのは彼女の優しさで、おえつをもらし、涙を流す彼女の姿にうそ偽りはないと思った。この喜びをほかの拉致被害者家族とも分かち合い、われわれだけで止めるのではなく、発展させなければならないと心の底から感じた」と話しました。また、飯塚繁雄さんは「彼女自身も私たちに会いたいという気持ちがあり、面会が実現したことを喜んでいたし、私もうれしい」と述べ、今回の面会を、日本と韓国が連携して拉致問題に取り組むきっかけにしたいという考えを示しました。


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北海道のオホーツク海側にある斜里町で、ヒグマが住宅の隣の物置に侵入しようとしているのをこの家に住む人が見つけ、その一部始終をビデオカメラで撮影しました。けがをした人はいませんでしたが、町では、ヒグマが冬眠からさめる時期に当たるため、注意を呼びかけています。

11日午前8時20分ごろ、北海道の斜里町ウトロ香川の無職、赤澤茂蔵さん(75)の自宅で、妻の清子さん(71)が窓の外をヒグマが歩いているのに気づきました。ヒグマは住宅の隣にある物置に近づき、ガラスを割って頭と腕を突っ込みましたが、中には入れず、しばらくしてその場から逃げました。清子さんは、その一部始終をビデオカメラで撮影し、ヒグマが逃げたあとに確認したところ、入り口近くの漬物を入れていたおけの下の敷物が破れていたということです。けが人はいませんでした。このヒグマは大きさなどから大人の雌とみられています。目撃した清子さんは「テレビを見ていたら、窓の外に黒いクマがうろついているのがわかり、胸がどきどきしましたが、窓越しにビデオカメラで撮影しました」と話していました。地元の斜里町では「冬眠からさめるヒグマも多い時期なので、注意してほしい」と話しています。


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今月から一部の自治体で支給が始まった「定額給付金」について、国民生活センターは、振り込め詐欺の疑いがある不審な電話などが相次いでいるとして、注意を呼びかけています。

 

定額給付金は、全国の市区町村を通じて支給され、今月から、すでに一部の自治体で支給や申請書類の送付が始まっています。この給付金をめぐって、不審な電話や戸別訪問が各地で相次ぎ、国民生活センターには、これまでに35件の相談が寄せられています。中には、市役所の職員を名乗る人物から電話がかかり、銀行の通帳や携帯電話を持ってATMで手続きをするよう指示されたり、口座番号や家族構成などを聞かれたりしたケースもありました。また、直接自宅を訪ねてきて「定額給付金を本人の代わりに受け取る」と説明したケースもあったということです。寄せられた相談のうち、半数以上が70歳以上のお年寄りからのもので、国民生活センターは、定額給付金を狙った振り込め詐欺などの疑いがあるとみています。このため、国民生活センターは、不審な電話や訪問には一切応じず、すぐに市区町村や警察に連絡してほしいと呼びかけています。


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ETCを付けた自動車やオートバイを対象に今月28日から全国の高速道路の料金が値下げされるのを前に、12日からETCの端末を購入する費用を割り引くキャンペーンが始まりました。

 

全国の地方の高速道路は、今月28日からETCを付けた自動車やオートバイを対象に土曜と日曜、祝日に限り、原則1000円を上限に何キロでも利用できるようになります。これを前に、ETCの普及を図るため、12日から全国およそ1万店のカー用品店などで、車に搭載する端末の購入費用を自動車で1台当たり5250円、オートバイで同じく1万5750円を助成するキャンペーンが始まりました。このうち、横浜市の首都高速道路・大黒パーキングエリアでは、首都高速道路会社が、この助成にあわせて車に搭載するETCの端末を無料にするキャンペーンを行っています。別に取り付け費用がかかりますが、通常1万5000円程度する端末が無料とあって、平日にもかかわらず大勢の申し込み客が訪れています。会社を休んで訪れたという横浜市の会社員の男性は「もともと高速の料金は高いと感じていたので、今回の値下げを機に青森県や山口県のほうまで足を伸ばしてみたいです」と話していました。

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